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世界シェア1も三井住友VISAカード

留学する際に、どこのクレジットカードを作って持って行った方が良いか、皆さんかなり迷われるようです。

 

私がエージェントの時も同じ傾向が見られました。

 

すでにクレジットカードを持っている人でも、それが地元のデパート系列発行のものだったりすると不安に思うようですね。

 

基本的に、VISAかMASTERがついていれば問題はないのですが、海外という、日本の常識や感覚が通じない土地に行った時に起こる数々のアクシデントや不安事についてどこまで対応してもらえるのか、その点は考慮する必要がありそうです。

 

 

そんな中、エージェント時代の私がよくお勧めしていたのは三井住友VISAカードでした。現在でも留学生からはトップクラスの支持を受けているカードですが、やはり充実度はピカイチです。

 

海外旅行傷害保険の付帯やショッピング保険はもちろんのこと、海外におけるサポートデスクの対応の迅速さや的確さにも定評があります。

 

三井住友は、日本の3大メガバンクの一つである三井住友フィナンシャルグループ系列であり、また商社系列であることからも、日本のみならず海外における対応もやはり手慣れたプロの感があります。

 

留学生という立場は、何かを学ぶために知らない土地に旅立つ不安を常に抱えており、そこには絶対的に安心できる何らかのサポート的存在は必要であると思うのです。

 

 

一方、日本人が持つクレジットカードで大きなシェアを誇るのが、JCBカードです。日本国内のブランドでも、唯一海外利用が可能なのがJCBであることからも、多くの人がJCBブランドのクレジットカードを持っています。

 

日本のブランドですから、海外における日本人対応も非常に安心できるものがあります。メディカルサポートでは日本人医師や看護師が対応してくれます。

 

初年度年会費は無料で、申し込み後最短即日で発行してもらえます。顔写真付きカードの発行はありません。

 

難があるとすれば、JCBは世界中どこに行っても使えるというわけではなく、主に日本人観光客が集まる都市に限って加盟店がある、ということでしょう。

 

 

もう一つ、最近注目されているカードがあります。金融系カードの新興カード、SBIカードです。

 

比較的最近できたカードなので、知らない方もいるかもしれません。

 

このカードの一番の特徴は、支払い日や支払い金額を自分自身で決められる点にあります。自己都合で支払い条件を変更できるため、月々の経済状態によって柔軟な対応が可能なのがメリットです。

 

さらに年会費は無料、海外旅行傷害保険も付帯、最短6営業日で発行です。顔写真付きカードの発行はありません。

 

 

JCBは日本が誇る国際ブランド、SBIは支払い条件が柔軟なカード。どちらも他のカードにはない特徴を兼ね備えていますね。

 

それでも私は、かつて留学業界にいた者として勧めるとすれば、やはり三井住友ビザカードを選ぶのです。VISAは世界シェアNo.1ですしね。

 

最短1営業日で発行してもらうことができ、顔写真付きのカードも発行可能です。国内でのショッピングにはiD(携帯)機能も利用できるので、国内海外併せて非常に便利なのです。

 

海外における信頼の根拠については、先程述べた通りですが、どれか一つのカードを選ぶのだとしたら、私は三井住友ビザカードをお勧めします。

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